虫やコウモリなどの制御(害虫等防除)

自然環境を守りながら生物と人間の共存を考える

有害生物や害虫?

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有害生物、不快害虫、衛生害虫などさまざまな呼び方をされています。確かに人に対して害を及ぼす生物もいるので、そう呼ばれても仕方ないのでしょう。しかし、たまたま人に接したりし有害となるのであって、もともとは有害生物ではありません。

少し普通の人と違うとそのことを中傷したりする人がいます。昆虫を害虫と呼ぶことだって、人間が昆虫を中傷していることだと思います。
かといって、有害生物をすべて受け入れるということではなく、生物の本質を理解したうえで、人間と互いにバランスよく生きられる環境をつくりたいということです。

化学的対策(殺虫剤散布)に頼らない!

殺虫剤散布に頼る駆除法は、環境汚染で沢山の人達に悪影響を及ぼす反面、材料費がかからない、手間がかからないというメリットもあるので、今でも多くの消毒業者と呼ばれている方たちがその手法でやっています。

しかし、有害生物にだけよく効いて、その他の生き物や自然環境に全く影響のない薬品というのは存在しないのです。

自然を守るためにも殺虫剤はなるべく使わない方法をとるべきなのです!
私たちだって強い殺虫剤のかかった野菜や果物じゃ食べたくないですよね!

私たちの生物制御のやり方

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“自然のお医者さん”として環境と暮らしを守ることが大切な価値前提です!生物の役割(生物多様性)と私たちの暮らし、両方を尊重して、バランスよい環境をつくっていくことが大切だと考えます。

■殺虫剤だけに頼らないらい対策法「IPM」

やり方としてはIPMという手法を基本としています。IPMとは、総合的に有害生物を管理するという意味です。自然環境を尊重し、殺虫剤だけに頼らないさまざまな対策法を組み合わせて、より効果的な防除を目的とした方法です。

殺虫剤散布以外の方法は効果が出るのが遅かったり、材料費もかかり、手間もかかります。単純に殺虫剤を使わないというのではなく、その場の状況をよく観察して「どこまで有害生物を減らせば実際の害を防げるのか」「どんな対策の組み合わせが良いのか」「それはいつ行うべきなのか」をきちんと計画してから実施していきます。

■生物の習慣に併せた対策ができる専門家

生物の習性やさまざまな対策の知識と技術を併せ持ったペストコントロールの専門家でないとIPMをやるのは難しいのです。私たちは、考え方をうったえるだけでなく、技術と知識も併せ持った生物を制御できる“自然のお医者さん”なのです。

ペストコントロール1級技術者 認証番号 技第3102号  岩崎 崇

コウモリのビオトープをつくろう!プロジェクト

コウモリの被害に悩まされている方、是非ご一報ください!
どんなささいなことでもけっこうです。迅速に対応します!お気軽にご相談ください。

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スズメバチ、涙ながらに駆除します

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実際にお客さまからいただきたご相談を、分かりやすくストリーにしてみました。
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