はやき風の語源

風と私の不思議な出会い

私の名前は岩﨑崇。すべての漢字に"山"がつき、合計3つの山があります。
そんなことから、頂が3つあるようにみえる高原山は私と縁が深いと感じていました。

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高原山は、我が家からよくみえる山で、毎日その雄々しさから力をいただいています。起業しようと決断したのも、高原山の大自然の中にある“雄飛の 滝”をみてでした。企業名を模索していたある日曜日、家族と高原山麓のレストランで食事をしました。大自然の中で食べるランチは特別うまい!汽車に乗れるし、子供が外で遊べる工夫がされていてとても面白いところでした。

ご飯を食べ終え、子供たちが遊んでいるあいだ、を感じながら考えていました。すると、という声が聞こえてきたような気がして、ふとレストランの看板をみると“だより”とありました。

■なにか私に伝えようとしているなと感じていました。

その後、レストランをあとにし、家に帰る途中、子供がDVDをかりたいというのでレンタル屋にいきました。すると、どうしても“の谷のナウシカ”がみたくなり、レンタルしました。

家につき、子供が船を持ち出してきて遊ぼうといってきました。風船はすぐ飽きてしまったらしく、その後霧吹きを持ってきて、私に向けて霧を吹いてきました。

すると、下にいたため自分の顔におもいっきり霧がかかっていました。

私は大笑いしながら「に逆らうからそうなる」といいました。

その瞬間、「あっそうか!だ!!!」

そんな、偶然ではない体験をし、風だけでは物足りないので、私が好きな言葉である“風林火山”から引用し“はやき風”と命名したわけです。

■はやき風とは“疾風”

“疾風に勁草を知る”という言葉があります。
激しい風が吹くことによって強い草が見つかるという意味です。
“強い草”とは“信念が強い、強固である”ことをさします。
風とは、自然の声、世の流れ、気の流れ、虫の生命です。
その風を知り、風を感じ、風と共にすることこそ自然との調和であると考えています。

“はやき風”は信念を強くもち、自然と調和しながらビジョンを歩む会社です。

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