生物多様性とは

地球のため、未来の子供たちのために

生物多様性とは、
「すべての生物には役割があり、それによって生態系を保っている」ということです。
近代化にともなう開発などによる自然破壊が、生物の本来あるべき居場所を奪ってきました。私たちは、生物多様性により、病気を治したり、食を与えてくれたり、原料を与えてくれたりと多くの恩恵をうけています。それなのに、生物多様性を軽視してきてしまいました。
日本では国内法として、生物多様性基本法が2008年5月20日に可決されました。世界的にも、生物多様性条約ができ、日本も加盟しています。このように一般にはあまり知られていないことですが、少しずつ生物多様性の重要性が見直されてきています。
未来の子供たちのためにも、地球のためにも、私たち企業が生物多様性を守っていかなければなりません。











