コーキングの中に”オオハキリバチ”

ハナバチの種類である、クマバチは古民家や神社仏閣などの梁、桁、垂木などに穴をあけて巣にすることはよく見かけます。(下写真)

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今日ご依頼頂いたお宅は新築して間もない家。
オオハキリバチがサイディング外壁のコーキングの下端に穴をあけ、巣を造っていました。
また、その下の水切にヤニらしきものが垂れていました。

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長い事観察しているとなんと、外にでてきました!
その時の激写!

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オオハキリバチ
クワガタの雌のような大きな顎をもち、大きさや飛ぶときの音がスズメバチににているので、スズメバチに間違えることもあるかもしれません。
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基礎パッキンの穴や、外壁に穴をあけて営巣しているという事例もあります。

今後、要注目のハチですね。

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